ArcMediaProtector
DRMとは
著作権を持つメディアコンテンツ(動画、音楽など)を不正コピー、不正販売などから保護する仕組みで、Digital Rights Managementの略です。
DRMを利用し保護されたファイルは暗号化されており、視聴の際特別な鍵を必要とします。ArcMediaProtectorはMicrosoftの著作権管理技術であるWindwosMediaRightsテクノロジーを利用し、お客様のコンテンツの安全な配信サービスを提供します。
保護されたコンテンツの視聴方法(ライセンス取得)をイメージいただけるテストコンテンツをご用意しております。下の画像をクリックして下さい。表示された認証画面にユーザーID「id1」、パスワード「pw01」と入力し、認証ボタンをクリックして下さい。

ご提供:株式会社ナレッジ[気質論]
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保護ルール
メディアプロテクターでは保護するファイルのライセンスルールを以下の方法よりご指定いただけます。
- 再生回数
- 有効日付指定(ライセンス有効日〜ライセンス無効日)
- 期間指定(ライセンス取得から〜日または〜時間)
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導入事例
メディアプロテクターは基本機能となるコンテンツ保護、ライセンス発行の他に利用ユーザーの管理、視聴履歴の確認及びダウンロードなど便利な機能をいくつか実装しておりますが、お客様のニーズにあったシステムを柔軟に構築できるよう設計されております。
以下に今まで導入いただいたいくつかの事例をご紹介いたします。
【事例1】映画、音楽など一般利用者向け動画配信サービス
一般利用者向けに映画、音楽などを提供するサービスです。お客様の持つコンテンツを一度弊社保護サーバーを利用し保護していただいた後、配信していただきます。
利用者の方への認証機能を弊社ライセンスサーバーにて行い、コンテンツに適したライセンスを発行します。コンテンツの視聴履歴、利用者のデータ管理も全てArcMediaProtectorの機能で管理できます。
【事例2】ホテル、レストランなど接客サービス事業者用、接客、作業マニュアルの企業ネットワーク内配信
全国展開のホテルチェーンです。接客、清掃、イベント企画などの自社作成のマニュアルをDRMにて保護し、広域社内ネットワーク内から視聴しています。特別なネットワークアクセス制限を設け、万が一コンテンツが社外に流出した際には、ライセンス取得ができない仕組みになっています。
また、店舗ごとのアクセスログからコンテンツの視聴傾向を分析し、あらたなマニュアル作成の参考にしています。
【事例3】保険会社など営業活動用マニュアルの広域配信
大手生命保険のセールススタッフやFP(フィナンシャルプランナー)向けに営業活動用マニュアルを保護しています。
既存導入の社内ポータルシステム(シングルサインオン実装)と連携し、認証時のログインを省略したライセンス発行を実装しております。部署や役職などによるマニュアルの視聴制限を設け、適切なコンテンツ視聴を実現しています。
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配信時オプション
視聴者によるIDとパスワードの認証によるライセンス発行機能を基本的なご提供形態としますが、その他にアンケート入力による情報収集後のライセンス発行、また何の入力も必要としないライセンス発行形態もございます。
料金表
カスタマイズ
メディアプロテクターではライセンス発行時にIDとパスワードによる認証だけでなくMicroSoftのActiveDirectoryを始めとするLDAP認証システム、NOVELのiChainなどが実装するSSO(シングルサインオン)システムとの連携実績があります。
これによりコンピューターまたは社内ポータルサイトにログオンするだけで、コンテンツ視聴時のわずらわしい認証手続きを省略できます。また、社内LANからインターネットへの接続経路が限られている場合、IPアドレスによるアクセス制限により、外部からのライセンス処理要求を禁止することができます。
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